純国産絹製品
 このページは純国産絹製品コーナー(2)です。
 東京・有楽町のジャパンシルクセンターで順次展示しています。


織匠万勝(京都市)

平成29年6月5日から6月23日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 この織物は群馬県伊勢崎市にあるJA佐波伊勢崎養蚕連絡協議会のメンバーが作った繭(春嶺×鐘月の春繭)から繰糸した生糸を用いています。この繭は光沢があり、軽くて、しなやかな肌触りを与えてくれます。
 国産の絹が持つこれらの品質と、西陣織が持つ高度な技術との融合によりすばらしい製品を目指しています。
 また、普通蚕品種 「春嶺×鐘月」の春繭から繰糸した生糸による帯地、着尺は染め上がりが美しく、高級感のあるすばらしい製品となっています。


からみ織着尺

染着尺地紋
   
   

 
田中種株式会社(大阪市)

平成29年5月8日から5月26日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 「極小紋型・伊勢型」による極型小紋を製作するにあたり「春嶺×鐘月」及び「錦秋×鐘和」は、極型小紋を製作するに適した繭・生糸です。「春嶺×鐘月」及び「錦秋×鐘和」の生糸はしなやかな風合いの反面、節糸の多さから黒地染色以外の無地染色には適しにくい素材でありますが、農家が高品質な繭を作り、それを碓氷製糸農協がゆっくり丁寧に繰糸して繊度偏差や節の少ない生糸にし、さらに撚糸及び製織を担う南久ちりめん株式会社の技術と染色を担う高田勝株式会社の技法により、品質と価格のバランスのとれた製品となっています。
 私どもは、「春嶺×鐘月」又は「錦秋×鐘和」の繭・生糸を経・緯糸に使った極型小紋を製造販売しています。



株式会社千總(京都市)

平成29年4月3日から4月21日
ジャパンシルクセンター

 [製品の特徴]
 特定した繭生産地における優良繭生産作りを理解した農家を集約し、繭生産マニュアル飼育管理と消毒・選繭の徹底を図ることにより、優良繭を生産しました。
 これら優良繭を丁寧に繰糸した生糸を使用し、織物にすることにより、光沢のあるシワになりにくい絹製品に仕上げました。

 

窪田織物株式会社(鹿児島市)

平成29年3月13日から2月24日
ジャパンシルクセンター

 大島紬の本場鹿児島で永年培われてきた技術を基に研鑽、改良を加え、経緯糸にぐんま200の生糸を使用した大島紬をしっとりとした風合いで織り上げ、従来より高級感のある製品を製織しています。



桝屋髙尾(京都市)

平成29年2月13日から2月24日
ジャパンシルクセンター

 
森秀織物株式会社(桐生市)

平成28年12月5日から12月22日
ジャパンシルクセンター
群馬県オリジナル蚕品種のぐんま200を碓氷製糸で繰糸し、自社で染色、撚糸、染織した伝統ある手法を用いた御召の展示。


縞おめし

縞おめし

縞おめし

縞おめし

袋帯

名古屋帯

名古屋帯


株式会社 伊と幸(京都市)

平成28年11月1日から11月25日
ジャパンシルクセンター

【製品の特徴】
 繭糸繊度が2.4dと細く、繭糸長が長く、小節が非常に少ない蚕品種「松岡姫」を用い、松岡(株)でていねいに繰糸した「松岡姫」を使用して織り上げて色無地にしました。肌触りが柔らかく、しなやかなため、着物にしますと、着心地が良く、着崩れしにくく、着姿を美しく見せる製品となっております。
 蚕品種「上州絹星」を用い、碓氷製糸農協で丁寧に繰糸した「 上州絹星」を使用して織り上げますと優れた光沢を放ち、気品高い洗練された輝きを有し、反物の柄が浮かび上がって見えますので、これら特徴を生かす図案、組織を工夫して色無地としました。


絹小沢株式会社(群馬・高崎市)

平成28年10月3日から10月28日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 群馬県のブランド蚕品種「世紀二一」、「ぐんま200」、「新小石丸」、「ぐんま黄金」等による生糸を経糸、緯糸に使用、あるいは、経糸に「ぐんま200」、緯糸に「新小石丸」、「ぐんま黄金」、「上州絹星」を使用した製品は物語性のある独特の製品となる。
  小節が少なく、染色性に優れた「世紀二一」を使用した胴裏絹、長襦袢地、紋付地、白生地は染色するとすばらしい発色性を示す。また、小節が少なく、繭糸が白い「ぐんま200」を経糸、緯糸に使用し、加工法をトルマリン加工、灰汁付け加工、酵素練り加工と変えた胴裏絹は加工法により、遠赤外線効果、消臭効果等、防カビ性、抗菌性等、光沢を有した商品化を図れる。
 さらに、光沢性があり、生糸の太さに斑がなく、製品の染め上がりが美しく深みのある「新小石丸」を経糸、緯糸使用した白生地は物語性があり、高級感のあるすばらしい製品となった。経糸に「ぐんま200」を、緯糸に「新小石丸」、「ぐんま黄金」、「上州絹星」を使用した製品は、双方の糸の特徴が出る製品となる。



織匠万勝(京都市)

平成26年9月5日から9月23日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 この織物は群馬県伊勢崎市にあるJA佐波伊勢崎養蚕連絡協議会のメンバーが作った繭(春嶺×鐘月の春繭)から繰糸した生糸を用いています。この繭は光沢があり、軽くて、しなやかな肌触りを与えてくれます。
 国産の絹が持つこれらの品質と、西陣織が持つ高度な技術との融合によりすばらしい製品を目指しています。
 また、普通蚕品種 「春嶺×鐘月」の春繭から繰糸した生糸による帯地、着尺は染め上がりが美しく、高級感のあるすばらしい製品となっています。


訪問着


着尺

本袋帯

袋帯

本袋帯

袋帯

 

平田組紐(東京・豊島区)

平成28年8月1日から8月26日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴](帯締め)

 JA多野藤岡館内にある養蚕農家が作った繭(ぐんま200)から繰糸した生糸を用いて、無地染及びぼかし染を行い、美しい帯締めを製作しました。また、プラチナ箔及び本金を20パーセント加えることによりきらびやかで美しく豪華な帯締めも製作しました。
  ぐんま200から繰糸した糸を使用することにより、コシある風合いと、美しい染色、しなやかな締め心地の帯締めとなっております。
 また、羽織紐についても同地域の養蚕農家が作った同品種の繭から繰糸した生糸を用いて、製作した羽織紐は糸あわせがしやすく締め 具合の良さが長期に保たれる仕上がりとなっています。



龍村美術織物(京都市)

平成28年7月11日から7月27日
ジャパンシルクセンター

テーブルセンター

テーブルセンター

テーブルセンター

ブックケース

2.5ドル 入

鈴付コイン入

両面ミラー

ペンケース

ネクタイ


株式会社 JS(大阪市)

平成28年6月1日から6月28日
ジャパンシルクセンター
     山梨県産繭を使用した薄絹の製品を展示

甲斐絹 薄絹掛布団

布団カバー

布団カバー

スカーフ

スカーフ

 

田中種株式会社(大阪市)

平成28年5月9日から5月27日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 「極小紋型・伊勢型」による極型小紋を製作するにあたり「春嶺×鐘月」及び「錦秋×鐘和」は、極型小紋を製作するに適した繭・生糸です。「春嶺×鐘月」及び「錦秋×鐘和」の生糸はしなやかな風合いの反面、節糸の多さから黒地染色以外の無地染色には適しにくい素材でありますが、農家が高品質な繭を作り、それを碓氷製糸農協がゆっくり丁寧に繰糸して繊度偏差や節の少ない生糸にし、さらに撚糸及び製織を担う南久ちりめん株式会社の技術と染色を担う高田勝株式会社の技法により、品質と価格のバランスのとれた製品となっています。
 私どもは、「春嶺×鐘月」又は「錦秋×鐘和」の繭・生糸を経・緯糸に使った極型小紋を製造販売しています。


おやすみ絹くつした


株式会社甲斐絹座

平成28年4月4日から4月27日
ジャパンシルクセンター


ネクタイ

スカーフ

ホームウエア

ホームウエア



袱紗


スカーフ

スカーフ



絹小沢株式会社(高崎市)

平成28年3月1日から3月30日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 群馬県のブランド蚕品種「世紀二一」、「ぐんま200」、「新小石丸」、「ぐんま黄金」等による生糸を経糸、緯糸に使用、あるいは、経糸に「ぐんま200」、緯糸に「新小石丸」、「ぐんま黄金」、「上州絹星」を使用した製品は物語性のある独特の製品となる。
  小節が少なく、染色性に優れた「世紀二一」を使用した胴裏絹、長襦袢地、紋付地、白生地は染色するとすばらしい発色性を示す。また、小節が少なく、繭糸が白い「ぐんま200」を経糸、緯糸に使用し、加工法をトルマリン加工、灰汁付け加工、酵素練り加工と変えた胴裏絹は加工法により、遠赤外線効果、消臭効果等、防カビ性、抗菌性等、光沢を有した商品化を図れる。
 さらに、光沢性があり、生糸の太さに斑がなく、製品の染め上がりが美しく深みのある「新小石丸」を経糸、緯糸使用した白生地は物語性があり、高級感のあるすばらしい製品となった。経糸に「ぐんま200」を、緯糸に「新小石丸」、「ぐんま黄金」、「上州絹星」を使用した製品は、双方の糸の特徴が出る製品となる。


訪問着(野ぶどう)

訪問着(藤)

胴裏絹、長襦袢地

白生地

白生地


八掛地


織匠万勝(京都市)

平成28年1月5日から1月28日
ジャパンシルクセンター

[製品の特徴]

 この織物は群馬県伊勢崎市にあるJA佐波伊勢崎養蚕連絡協議会のメンバーが作った繭(春嶺×鐘月の春繭)から繰糸した生糸を用いています。この繭は光沢があり、軽くて、しなやかな肌触りを与えてくれます。
 国産の絹が持つこれらの品質と、西陣織が持つ高度な技術との融合によりすばらしい製品を目指しています。
 また、普通蚕品種 「春嶺×鐘月」の春繭から繰糸した生糸による帯地、着尺は染め上がりが美しく、高級感のあるすばらしい製品となっています。

立かすり無地文様

からみ織着尺

からみ織着尺

からみ織着尺(右と左).紹巴 うすはた(中)

 

紹巴 うすはた

本袋帯織錦(左と中央).からみ織着尺(右)

本袋帯織錦