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日本の蚕糸のものがたり
   
 編・著者
大日本蚕糸会会頭 髙木 賢
   
 解説 「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界文化遺産登録記念出版
  横浜開港後150年、波乱万丈の歴史
  これまで誰も書かなかった蚕糸のわかりやすいものがたり
  日本の近代化に果たした蚕糸業の役割とその後の運命は?
   
 仕様 四六版・ 100頁・ISBN978-4-8028-3164-2・160g
  定価:900円(税込)
   
 コード 3164
   
 発行日 2014年09月03日
   
 目次 はじめに
  序 養蚕の歴史は古い
  幕末における横浜開港と生糸貿易のスタート
  明治維新とその後の生糸輸出
  生糸輸出への本格的取組みの開始
  生糸輸出の拡大
  世界一達成後の各方面での努力
  生糸輸出の我が国近代化への貢献
  何度も生じた蚕糸業の危機と世界恐慌後のかげり
  陽はまた昇る
  他の繊維・外国産生糸との戦い 〜輸出国から輸入国への転換〜
  現在の蚕糸の状況と今後の方向
 

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